結局、公務員に「向いていない人」が辞めるのは「向いている人」のせい

公務員はオワコン
お悩み公務員
お悩み公務員

・公務員をしているけど、自分は向いていない気がする

 

・公務員に向いている人ってどんな人なんだろう?

 

・もし、公務員に向いていなければ、今後、自分はどうすればいいのだろう?

 

受験戦争に打ち勝ち公務員になった人が、「自分は公務員が向いていない」と思うことが非常に多いと思います(僕も悩みました)。

 

公務員を辞めたキヨシ
公務員を辞めたキヨシ

この記事を書いている僕、キヨシも民間企業→国家公務員→起業と様々な経験をしているけど、振り返ると、結局、公務員が自分に一番向いてなかったと思います。

 

この記事を読めば、公務員が向いていなければ早めに辞めて、人生を再スタートさせる重要性に気付くでしょう。

 

結局、公務員に「向いていない人」が辞めるのは「向いている人」のせい

【元公務員の持論】

ずばり、公務員に向いていない人が公務員を辞める理由は、公務員に向いている人のようになれない自分がいるから

 

あなたが、公務員に向いていないと思う理由は何ですか?

僕は、結局、公務員に向いている人と同じ様な思考や行動ができないから辞めました

 

・公務員に「向いている人」を理解できない「向いていない人」

僕は自分が公務員に向いていないと思い、公務員を辞めました。

なぜなら、公務員に向いている人の思考や行動が全く理解できなかったからです。

 

ちなみに僕は、公務員になる前には民間会社に勤務していました。

そんな僕から見た公務員は、ハッキリ言って異国人です。

 

 

公務員の方の引用ですが、公務員とはこのツイートの通りです。民間にいたときや起業した今は、こんなことは感じません。

 

⇒何でこんなつまらない仕事に一生懸命なれるのだろう?

ずばり、公務員に向いている人は、前例踏襲の仕事を楽しめる人です。

 

公務員の仕事はざっと以下のような感じです。

✓既に(過去に)同様の仕事があって、自分はそれに習って同じ様に進めるだけ

✓上司は、「過去のファイルはどうなっている?」、「他の局、県、市町ではどうなっている」など横並びしか気にしない

 

要するに、新しいものやサービスを考えることは一切なく、全てが前例踏襲です。

つまり可能な限り、オリジナル性を控えて目立たないようにします。

 

民間経験者なら信じられないでしょうが、これが公務員の現実です。

 

上司や同僚など、いわゆる「公務員に向いている人達」は、マジでこのような仕事を残業してまで一生懸命に頑張ります

公務員に向いていない人は、そんな姿に引いてしまいます。

 

参考:【断言】公務員は仕事がつまらない【サクッと辞めて人生を修正しよう】

 

⇒こうした方がもっと効率的と思わないのだろうか?

公務員はとにかく生産性がない割に、無駄が多いです。

 

・未だにFAXで相手に要件を伝えることがある

・登庁時にはタイムカードでなく、出勤簿に印鑑を押す

・1時間程度の打合せに数時間をかけて出張する

・小さい案件でも、管理職の印鑑がないと前に進まない

・1日のうちの打合せ時間が多くを占める

・意味のない待機(待ち)時間

出典:公務員の働き方改革は無理!【理由】残業するエースで仕事を回すから

 

こんなのはザラで、公務員に向いている人たちは、誰もこの現状に異を唱えることをしません。

僕は、何回か改善の提案を出したのですが、聞き入れてもらえることは皆無です。

参考:公務員の働き方改革は無理!【理由】残業するエースで仕事を回すから

 

公務員に向いていないと分かったら若いうちにサクッと辞めよう

記事をここまで読んで、「うんうん」と首を縦に振っているあなたは、間違いなく公務員に向いていません

 

僕と同じ様に、公務員をサクッと辞めて新しい挑戦をした方が人生の幸福度が確実に上がりますよ。

 

・大丈夫!若ければ若いほどやり直しOK【留まると未来はない】

ぶっちゃけます。僕は、公務員を辞めるのが遅くなり後悔しています。

36歳で公務員を辞めて起業しましたが、もっと早く辞めて若いうちに経験を積んで置いた方が良かったと本当に後悔しています

 

あなたは優秀な人間のはずです。公務員のような、つまらなくヌルい世界で一生を終わっていてはもったいない人生だと思うのです。

参考:【辞めて分かった!】公務員はつまらない人生【決断は早い方がいい】

 

公務員を辞めたら、

 

・今の生活を維持することができるだろうか?

・妻や子供に迷惑をかけないだろうか?

・住宅ローンや社会保障はどうなるのだろうか?

 

など、様々に不安があなたに襲いかかってくるはずです。

99.99%の人が公務員を辞めたいけど辞めることが出来ないのが、上記のような今後の生活の不安なのです。

 

しかし、僕は声を大にして言いたいです。

行動は、若ければ若いほど未来は明るくなる」と。

 

僕は公務員を辞めたけど、上記の心配は何とかなりましたし、辞めた多くの方も何とかなっていますよ

「公務員を辞めると人生も終わる」は、多くの人の思い込みから生まれる勘違いです。

 

・【経験談】公務員に向いていない方が民間を楽しめる

これは僕の経験から言えることですが、公務員に向いていない人の方が起業や民間会社には向いています。

これは間違いありません。

 

こう言い切れる理由は、起業にしても民間会社に就職するにしても、公務員のような前例踏襲では生き残れないからです。

 

生き残るために、色んなアイデアを出し挑戦するできるからこそ、人間として成長も早いですね。

 

公務員に向いていない人は、この成長過程を楽しめる人です。公務員と比べると、毎日、刺激的な生活が待ち受けています。

 

【アドバイス】公務員を辞めた後は民間で鍛えよう!

これは、僕の失敗談から感じたあなたへのアドバイスです。

公務員を辞めてからは、まず、規模が小さいベンチャー企業で働いた方がいいです。

 

なぜなら、今、公務員のあなたに稼ぐ力が身についていないからです。

 

・【失敗談】僕が公務員を辞めて1円稼ぐのに苦労した

公務員をしているあなたは、自分で1円を稼ぐことができますか?

給料は月に数十万もらうはずですが、1円を稼ぐとなるとほとんどの公務員が難しいはずです。

 

僕も公務員を辞めて1円を稼ぐのが難しく随分苦労しました

 

「いい商品が売れる」のではなく、「いい商品を売れる仕組み」を作る必要があります。

僕は、一度民間に就職してから公務員になったため、ある程度の感覚はあったのですがそれでも、1円を稼ぐのに随分苦労しました。

 

もしあなたが、若いのであれば、社員数名の小さなベンチャー企業に一旦就職するといいでしょう。

なぜなら、このような会社は、社員が少ない分色んな仕事をこなす必要があり、稼ぐ力が身につくからです。

 

間違っても大企業に再就職なんかしちゃダメですよ。

公務員ほどではありませんが、組織の歯車として公務員と同じ人生を歩むことになりますので。

 

まとめ:公務員に「向いていない」なりの生き方を探そう

長々と書いてきましたが、僕が、この記事で一番あなたに伝えたかったことは、以下の一言です。

 

公務員に向いていないと思ったら、悩まずにすぐ辞めて新しい人生を歩みましょう

 

本当にこれだけは伝えたいです。

僕も色んな公務員と付き合ってきましたが、「公務員に向いていないけど辞めるべきか?」と悩んでいる方は意外と多いんですよ。

 

心配いりません!今現在、あなたは努力家で優秀な公務員です。

もし、公務員を辞めても、受験を攻略したように民間でもコツを掴んで攻略できるはずです。

 

そして、あなたは、人生が今よりもっと豊かになりお金も入ってくるようになります

 

そう、「公務員に向いていない人」は、「向いていない」なりの生き方があるのです。

参考:【20代の若い公務員へ】公務員と民間の違いを知って早めに転職しよう

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