【悲報】公務員の仕事はやりがいない←やる気がある人ほどです!

公務員はやめとけ
お悩み公務員
お悩み公務員

・仕事内容に期待して公務員になったのに、やりがいを感じない

 

・なぜ、自分は公務員としてやりがいを感じないのだろう?

 

・この先も公務員として、やりがいを感じる仕事はないのかなぁ~。職を変えた方がいいのかなぁ~

 

やる気満々で公務員としての人生をスタートさせるも、仕事がつまらなくやりがいを全く感じない若手公務員が多いようです。

 

公務員を辞めたキヨシ
公務員を辞めたキヨシ

この記事を書いている僕、キヨシも民間企業→国家公務員→起業と様々な経験をしていますが、公務員の仕事には全くやりがいを感じず辞めました

 

そこで本記事では、元公務員である僕が、あなたが公務員の仕事にやりがいを感じない理由について経験を基に冷静に分析するものです。

 

この記事を読めば、あなたが公務員の中でも特に意識の高い稀有な存在であることが分かるはずです。

そして、自分自信が公務員をしていることが勿体ないと実感できるでしょう。

 

公務員の仕事はやりがいない!

10年以上公務員を続けていて仕事にやりがいを感じている方は、ほぼいないでしょうね。

少なくとも、僕が公務員だった時は、自分の周りにいませんでした。

 

・多くの方は「やりがい」重視で公務員になる

それでも、多くの公務員は「仕事へのやりがい」を重視して公務員になります。

公務員でなければ出来ない仕事へのイメージを膨らませて、懸命に受験勉強をするのです。

 

ぶっちゃけ、「公務員は安定している」といった理由もあるかと思いますが、公務員希望者は、建前と本音を上手く使い分けている方が多いですね。

 

⇒学生のイメージする公務員のやりがい

僕が学生の頃考えていた、公務員の仕事のやりがいは以下のとおりです。あなたも、同じじゃないですか?

 

✓民間ではできないようなスケールの大きな仕事ができる

✓利益を追求せずに人の役に立てる

✓国や県、市町村の職員と働ける責任感や優越感

 

学生なんで当たり前ですが、なんか漠然として期待だけが先行していますよね。

 

⇒パンフやポスターはイメージ通りに作られる

そんで、公務員の採用ポスターやパンフレットには、学生がイメージする公務員としての仕事がより鮮明に美しく描かれています

 

・県行政のあらゆる分野で活躍するチャンス

・○○のスペシャリストとして幅広いフィールドで活躍

・20年後の■■市を支えるためにあなたの力が必要です

 

これ、実際にネットで調べた県や市の採用パンフです。

こんなことを書かれたら、誰でも公務員のやりがいを期待しますよね。

 

・【経験談】やりがいは理想!現実とのギャップに悩む若手公務員

でも、あなたは分かりましたよね。これは理想論だってこと。

あなたが今悩んでいるのは、現実と理想のギャップがあまりにもデカ過ぎたためです。

 

あなたが、このブログにたどり着いたのも、期待とは全く違う公務員の仕事に悩んでいるからではありませんか?

実は今、あなたと同じように悩んで優秀な公務員は、公務員の世界を去っています。

参考:【悲報】公務員に優秀な若手はいない!【理由:皆辞めるから】

 

↑このように、悩んでいるのは決してあなただけじゃありませんよ。

以下、僕が経験した「公務員の仕事がやりがいない」と思ったことを3つ挙げます。

 

⇒汗をかかない公務員!仕事は外部に流すだけ

僕は国家公務員だったのですが入省後に驚いたことは、多くの仕事を民間に発注したり、都道府県等の他機関に依頼したりとすることです。

 

はっきり言えば、ただ仕事を他人に振るだけで、自分は一切汗をかかないのです。

 

僕は、これが一番嫌でしたね。自分の手で何も作り上げていないのでそれこそ、仕事のやりがいゼロですw

 

さらに、民間に対して金をちらつかせ、威張り散らしている公務員も多いです。

自分で何も出来ないくせに威張り散らす先輩公務員を見て、自分はこうなりたくないとマジで思いましたね。

 

⇒この仕事って何のため?顧客の顔が見えない

公務員の世界に住んでいると、とにかく顧客の顔が見えません。

市町村の窓口対応業務などはまだ分かりますが、多くの公務員は顧客不在の中、組織のための仕事をしているように思えます。

 

✓あなたが公務員としてサービスを提供しているの誰ですか?

✓あなたの現在の仕事は、サービスを受ける側にとって価値がありますか?

 

この2つの質問に対して、明確に回答できる公務員が世の中にどれくらいいるでしょうか?

 

こんなことは、民間では当たり前に回答できますよ。

公務員の仕事がやりがいを感じないのは、自分の仕事の意義が分からず、顧客の顔が見えないからです。

 

⇒前例踏襲で変化を好まない

公務員の仕事は、毎年、同じ時期に同じようなことを、同じやり方で処理していくだけです。

参考:【断言】公務員は仕事がつまらない【サクッと辞めて人生を修正しよう】

 

既に仕事のレールが敷かれていて、それを大きく変えることは難しいですね。

 

・他県や他局はどうなっている?

・過去に同じような事例はないのか?

 

など、何か問題にぶち当たった時ですら前例を参考にします。

これじゃ、つまらないし、やりがいなんて感じないですよね。

 

やる気がある人ほど辛い公務員の仕事【やりがいゼロです】

公務員の仕事はヤル気がある職員ほど、やりがいないようになっています

この記事で僕があなたに一番伝えたいことですね。

 

・公務員は2パターンの人種に分かれる

結局、公務員は、以下の2つの人種しかいません。

 

✓仕事のやりがいは諦めて、身分に満足する公務員

✓仕事のやりがいを求めて頑張る公務員

 

僕の感覚でいうと、上が8割で下が2割って感じですかね。

 

⇒仕事のやりがいは諦めて、身分に満足する公務員

この人種は、公務員になって10年目以上の職員が多いです。

当初は、やりがいを求めて公務員になったものの、理想と現実のギャップに気づき、仕事のやりがいを諦めた方ですね。

 

・ほどほどに働いておけば首にならない安心感

・ノルマがなく、世間体がよく、銀行も信頼してお金を貸してくれる

・完全週休2日制で基本、年功序列なので特に頑張らなくてもOK

 

など、仕事のやりがいよりも公務員の身分に満足しています

世の中の8割くらいの公務員は、ここに属しています。

 

⇒仕事のやりがいを求めて頑張る公務員

恐らく、あなたはこちらのタイプだと思います。

なぜなら、公務員の仕事のやりがいを気にしているからこそ、このブログを今、読んでくれているはずなので。

僕もこの人種でした。

 

これは、20代や30代の情熱ある若い公務員に多いですね。

経験上、仕事を頑張れば頑張るほど周りから浮いた存在になるし、異動も難しいポストが充てられます。

 

でも、やっぱり、ここまで書いてきたように仕事のやりがいがないので、途中で心が折れちゃいます。

結局、周りの8割の公務員がヤル気のある公務員に意欲を削いでいます

 

・「やりがいない」と思うあなたは公務員が向いていない

なので、あなたの今の疑問や悩みは「当然です」

あなたのような人間には、公務員の仕事が、やりがいないのは当たり前なのです。

 

だから、あなたは公務員が向いていません。あなたのようなヤル気が溢れる方は公務員になっては駄目なのです。

>>結局、公務員に「向いていない人」が辞めるのは「向いている人」のせい

 

⇒その仕事。恐らく一生やりがいないと思う

妥協して公務員を続けていても、恐らくその仕事やその組織が、やりがいある物に変わることはないでしょう。

 

公務員は、変化を嫌う組織なので5年後も10年後も同じように時間が流れていきます。

あなたは、定年までそれに耐えることができますか?

 

⇒【後悔】もっと早く公務員を辞めればよかった

僕は30代の中盤で公務員を辞めました。

民間から転職で公務員になってから、約10年間公務員をしていました。

今では、もっと早く公務員を辞めるべきだったと後悔しています。

 

でも、30代でも人生を軌道修正できることを自分で証明したことにもなります

だから大丈夫です。あなたも30代までであれば、ヤル気次第で十分軌道修正のチャンスはありますよ。

 

公務員であることが損なのは、僕やあなたです

僕やあなたのような人間は、公務員としての恩恵を享受できません。

なぜなら、世の中のために自分が出来ることを常に探しているからです。

 

・顧客不在の組織存続のための仕事

・頑張らなくても、頑張っても変わらない賃金

・独自性は求められない超保守(閉鎖)的な職場環境

 

こんな場所で一生が終わると考えると、虚しくなりますよね。

 

あなたのような人間は、公務員であることで人生を損しています

このことに早く気付いて行動しましょう。

関連記事:【断言】公務員は仕事がつまらない【サクッと辞めて人生を修正しよう】

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