【悲報】辞めるつもりなら、公務員はデメリットでしかない3つの理由

公務員はやめとけ
お悩み公務員
お悩み公務員

・せっかく公務員になったけど何かつまらない

・自分はこのまま公務員として居続けてもいいのだろうか?

・長期的視点で公務員であることのデメリットを誰か教えて

 

民間に就職するより、メリットが多いと思い公務員になったのに何かが違う。

今度は、逆に公務員であることのデメリットが気にしている方が最近増えています。

 

公務員を辞めたキヨシ
公務員を辞めたキヨシ

この記事を書いている僕、キヨシも民間企業→国家公務員→起業と様々な経験をしていますが、公務員のデメリットで後の人生に大きな影響を受けました

そこで本記事では、元公務員である僕が実体験から得られた公務員を続けるデメリットを、3つに絞って解説します。 

 

この記事を読めば、公務員をこのまま続けることのデメリットを痛感し、将来に向けて行動するきっかけとなるでしょう。

そう、昔公務員だった僕のようにね。

 

辞めるつもりなら、公務員はデメリットでしかない3つの理由

結論、あなたが現在、公務員に不満を感じていて辞めようと思っているのであれば、今、この瞬間から辞める準備を始めましょう

 

なぜなら、このまま公務員であり続けても、デメリットしかないからです。

 

✓スキルがないので民間への転職や独立が厳しい

✓無駄が多く貴重な時間を失っている

✓公務員が特殊な環境過ぎて世の中の仕組みが分からない

 

順を追って解説していきます。

 

・【デメリット1】スキルがないので民間への転職や独立が厳しい

嘘かと思うかもですが、公務員として働いても、民間と比較して使えるスキルが全くありません

民間経験もあり、独立して起業した僕が言うから間違いありません。

 

仮に運良くあなたが、公務員を辞めて民間に転職できたとしても、会社では全く使えない人材でお荷物になること間違いなしです。

>>公務員がぬるいは本当か?【結論】使えないので転職が難しくなる

 

⇒あなたのスキルは何ですか?

突然ですが、今、あなたに人に誇れるような技術はありますか?

営業やプログラミング、機械や食品の製造技術、何でも構いません。

 

公務員という組織を離れてもお金に変えられるスキルがあるかを聞いています

昔の僕と同じように、99%以上の方は何もないでしょね。

 

⇒役職、調整や資料作成はスキルではない

こう書くと、必ず以下のような反論をする公務員がいます。

・私は○○省の□□専門官というポストを経験した

・私は他部局と調整する仕事が得意だ

・私は人がパワポやワードで綺麗に資料を作るのが得意だ

 

でもそれは、お金に変えることができますか?

他の会社が、月収30万円まであなたに払って雇いたいと思いますか?

 

公務員であることのデメリットは、このようにスキルがないので転職市場で無価値の存在であることです

 

・【デメリット2】無駄が多く貴重な時間を溶かしている

・アホみたいに長い無意味な会議や打合せ

・FAXの使用や出勤簿に押印などアナログ時代で止まっている

・意味のない付き合い残業や、部内課内の定期的な飲み会

 

公務員をやっていると、時間が簡単に溶けていきます

これはデメリット1にも通じるのですが、スキルをつける時間がなくなる原因ですね。

 

他にも色々と時間を無駄にする原因はありますが、詳細は以下の記事で解説しています。

>>公務員の勤務時間が長いは本当です【アホらしくなり僕は辞めた】

 

⇒効率化が必要ない唯一の産業が公務員

時間が溶ける理由は、公務員の世界には効率化という概念がないからですね。

 

 

利益を得て職員の雇用を守っている訳ではないし、組織の中には税金という収入が自動的に入ってきますからね。

ホント、こんな会社どこを探してもありませんよ。

 

⇒仕事外でも溶かされ続ける時間

しかも、時間を溶かされるのは職場の中だけにとどまらず、職場を離れても同様です。

 

特に、あなたのような若い公務員は、同期会、係長会といった気心知れた飲み会も定期的に開催されます。

また、ソフトボール大会やバレー大会などのレクリエーションなどの参加も必須になってきます。

 

これじゃ、帰宅してからスキルを高めるトレーニングなんてできませんよね。

 

・【デメリット3】公務員が特殊な環境過ぎて世の中の仕組みが分からない

特に、新卒で民間経験もなく公務員になった全ての方が該当するはずです。

結論から言えば、公務員は知恵を絞って経済活動を行っていないので、今のまま辞めてもお金を稼ぐ手段が分かりません

 

⇒まさにガラパゴス化!公務員が政策で叩かれる理由

民間の広い大陸があると仮定すると、公務員は小さな離島のようなイメージです。

まさにガラパゴス化。FAXの使用や出勤簿の押印等、未だに古く残る公務員のアナログ体質はその典型ですよね。

 

実際に、公務員が打ち出す産業政策は、事業者のニーズを全く捉えていません

これって当然だと思うのです。

経済活動に参加せず、市場構造を理解していない公務員が作る政策・制度が現場に合うことを期待する方が間違っています。

 

なので、もしあなたが公務員を辞めて生きていくつもりであれば、公務員の外の世界を見て体験する必要があります

 

若い人は既に公務員のデメリットを見抜いている

実はあなたも何となくですが、公務員のデメリットに気がついているはずです。

それでも公務員を続けていると、公務員を辞めたときに僕が経験した失敗をすることになります。

 

・離職者が増えている公務員の現場

ご存知ですよね。最近ではあなたと同様に、公務員になったものの将来性がないと早めに見切りをつけて新しい道に進む若者が多いことを。。

 

これは、僕も経験したことですが、同期や仲のいい知人が一人、二人と去っていくのです。

 

・そもそも、公務員は就職先の選択肢ではない

特に、僕らよりもっと若い世代は、公務員という職業がオワコン化していて、就職先の選択肢から外れています。

 

メディアや学校の先輩である公務員から情報収集をして、公務員のデメリットを学生の段階で分かっているのでしょね。

 

・【教訓】公務員のデメリットに気付いたけど居座り続けた天罰

僕は民間で働いた後、試験を受けて公務員になりました。

30代前半で辞めて起業しようと思っていたのですが、ぬるま湯に浸かりすぎて居心地がよく感じました。

 

結局、起業したのは30代の半ばだったのですが、公務員の間、特段スキルを高めることはしていませんでした。民間にいたので大丈夫だろうと油断していたのです。

 

それで、実際に起業してからは苦労の毎日でしたね。

✓どのように集客していいか分からない。

✓どのように事業を展開していけばいいか分からない

 

などなど、試行錯誤の毎日で資金が底をつきかけたことは数知れず・・

この記事は、過去の自分に向けたメッセージでもあります。

 

このデメリット知ってもあなたは公務員を続けますか?

あなたには、僕と同じような失敗はしてもらいたくありません。

ここまで読んでくれたあなたであれば、既に公務員を辞める方に傾いていると思います

 

あなたが何となく悟っていたデメリットは正しく、決してあなたの考えすぎではありません。

記事を読んだ直後からのあなたの行動で、あなたの未来が大きく変わりますよ。

>>【悲報】公務員の安定は崩壊している!←まるで沈没しかけの船のよう

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