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腸内環境-善玉菌7.26

「腸内環境を整えたい(善玉菌を増やしたい)」と思ったら…

最近、「腸活」という言葉をよく耳にするようになりました。

「便通を整えたい」「善玉菌を増やしたい」「毎日スッキリ過ごしたい」と思い、ヨーグルトや乳酸菌飲料、サプリメントなどを試したことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、善玉菌を摂るだけでは十分とは言えません。

善玉菌も生き物です。腸の中で元気に働くためには、善玉菌の“エサ”となる食物繊維を継続して摂ることが大切です。

とはいえ、毎日たくさんの野菜や豆類、きのこ、海藻を食べ続けるのは意外と大変ですよね。

だからこそ注目したいのが、毎日食べる「主食」です。

ご飯を食べる習慣は、多くの人が毎日続けています。

その主食を白米から玄米に替えるだけで、毎日の食物繊維を無理なく増やしやすくなります。

玄米は白米より食物繊維を多く含み、腸活を意識する方から長年支持されてきた食品の一つです。

しかし、ここで多くの人が壁にぶつかります。

それが玄米特有の壁なのです。

食べにくい、不味いなどデメリットが多いと聞くけど・・

デメリット1:美味しくない

これは玄米最大のデメリットです。硬い・パサパサ・ボソボソなど、毎日、続けるには苦痛に感じる人がほとんどです。

加えて、

  • 芯が残る
  • 香りが独特
  • 甘みが少ない
  • 家族が嫌がる

 などが、玄米を敬遠する大きな理由となっています。

デメリット2:消化しにくい・胃腸への負担

玄米は外皮(ぬか層)が残っているため、白米より消化しにくいです。

このため、消化不良や胃もたれ、腹痛や下痢などの症状を引き起こす方もいるようです。

玄米が健康のためでも、体に合わないと困りますよね。

デメリット3:炊くのが面倒

玄米は白米と違い、長時間浸水が必要、水加減が難しい、失敗すると硬くベチャベチャします。

つまり、炊くのが面倒なため忙しくて続けられないのです。

最近人気!ひと手間加えた玄米

玄米のデメリットを解消するために、ひと手間加えた、発芽玄米酵素玄米寝かせ玄米発酵玄米)が最近、注目されています。

それでは、早速、玄米と比較した特徴やデメリットなどを比較してみましょう。

玄米 発芽玄米 酵素玄米(寝かせ玄米)
発芽工程
寝かせ(熟成)工程
GABA増加
もちもち食感
甘み・旨み
食べやすさ
家庭での手間

吸水が必要

発芽が必要

熟成が必要

発芽玄米のメリットとデメリット

発芽玄米のメリットは発芽させることにより、玄米よりやわらかく消化しやすいと感じることができます。

また、発芽に伴いGABAなどの成分が増加します。

ただ、熟成工程が入っていないため、食べにくさを感じるかもしれません。

さらに、発芽には通常1日程度以上の時間と温度管理が必要で面倒です。

酵素玄米(寝かせ玄米)のメリットとデメリット

一方、酵素玄米(寝かせ玄米)は熟成工程があるため、炊きたての玄米にはない、お赤飯のようなもちもち食感になります。

時間をかけて寝かせることで味がまろやかになり、玄米特有の食べにくさが和らぐでしょう。

ただし、家庭では数日間の保温管理が必要で、手間と時間がかかるのは発芽玄米と同じです。

発芽と酵素(寝かせ)の両方のメリットを引き継いだ新製品

もし、あなたが発芽と酵素(寝かせ)の両方のメリットを受けたいのなら方法があります。

それが「3日寝かせ発芽酵素玄米ごはん」です。

一つの製品で発芽の工程も寝かせの工程も含んだ優れもの。

違いを比較表で見てみましょう。

3日寝かせ発芽酵素玄米 発芽玄米 酵素玄米(寝かせ玄米)
発芽工程
寝かせ(熟成)工程
GABA増加
もちもち食感
甘み・旨み
食べやすさ
家庭での手間

不要:レンチンパック

発芽が必要

熟成が必要

>>3日寝かせ発芽酵素玄米パック