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玄米ネガティブ【R8.7test】

発芽・酵素・寝かせ・発酵玄米はどれがいい?

健康のために白米を卒業し、玄米へ転換しようとする方が増えています。

でも玄米は、「食べにくく不味い」で有名。

そこで玄米にひと手間加えた、発芽玄米酵素玄米寝かせ玄米発酵玄米にたどり着きます。

でもこれらの違いが分かりますか?

効果やデメリット、危険性などはどうなのでしょうか?

このページでは、発芽玄米、酵素玄米、寝かせ玄米、発酵玄米の違いや、効果・危険性・デメリットなどを解説していきます。

発芽VS酵素・寝かせ・発酵玄米で構図は単純

実は、

  • 酵素玄米
  • 寝かせ玄米
  • 発酵玄米

の3つはほぼ同じ製法・同じ食品を指しているケースがほとんどです。

ということは、比較は「発芽玄米」と「酵素玄米(寝かせ玄米)」の2つを行うだけでOK。

それでは、早速、特徴やデメリットなどを比較してみましょう。

玄米 発芽玄米 酵素玄米(寝かせ玄米)
発芽工程
寝かせ(熟成)工程
GABA増加
もちもち食感
甘み・旨み
食べやすさ
家庭での手間

吸水が必要

発芽が必要

熟成が必要

発芽玄米のメリットとデメリット

発芽玄米のメリットは発芽させることにより、玄米よりやわらかく消化しやすいと感じることができます。

また、発芽に伴いGABAなどの成分が増加します。

ただ、熟成工程が入っていないため、食べにくさを感じるかもしれません。

さらに、発芽には通常1日程度以上の時間と温度管理が必要で面倒です。

酵素玄米(寝かせ玄米)のメリットとデメリット

一方、酵素玄米(寝かせ玄米)は熟成工程があるため、炊きたての玄米にはない、お赤飯のようなもちもち食感になります。

時間をかけて寝かせることで味がまろやかになり、玄米特有の食べにくさが和らぐでしょう。

ただし、家庭では数日間の保温管理が必要で、手間と時間がかかるのは発芽玄米と同じです。

発芽と酵素(寝かせ)の両方のメリットを引き継いだ新製品

もし、あなたが発芽と酵素(寝かせ)の両方のメリットを受けたいのなら方法があります。

それが「3日寝かせ発芽酵素玄米ごはん」です。

一つの製品で発芽の工程も寝かせの工程も含んだ優れもの。

違いを比較表で見てみましょう。

3日寝かせ発芽酵素玄米 発芽玄米 酵素玄米(寝かせ玄米)
発芽工程
寝かせ(熟成)工程
GABA増加
もちもち食感
甘み・旨み
食べやすさ
家庭での手間

不要:レンチンパック

発芽が必要

熟成が必要

>>3日寝かせ発芽酵素玄米パック