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【最新】便秘-玄米8.14

便秘に良い食べ物を探し続けて10年。私が遠回りして気づいたこと

こんにちは。関東で暮らす58歳のYです。

子どもは独立して主人と2人の生活です。私は、10年以上も便秘に悩んできました。

・毎日スッキリしない

・お腹は張るのに出ない

・出ても少しだけ

「今日もダメか…」そんな朝を、何度迎えたか分かりません。

周りからは、「野菜を食べたら?」「ヨーグルトがいいらしいよ」と言われます。

でも、そのくらいのことは、とっくに試しています。

便秘に良いと言われるものは、思いつく限り試しました。

それでも変わらない。

だから私は、いつしか「もう年齢のせいなのかな」と思うようになっていました。

もしあなたも、「いろいろ試したけど、結局変わらなかった」と感じているなら、この先を読んでみてください。

「また試して変わらなかったら嫌だ」

そんな方にこそ、お伝えしたいことがあります。

結論から先に読みたい方はこちら>>

便秘対策の食べ物で何度も失敗

ヨーグルト、納豆、バナナ、ごぼう、オートミール。食物繊維が多い野菜も意識して食べました。

「今度こそ変わるかもしれない」

そう期待しても、少し良くなった気がするのは最初だけ。また元通りでした。

そして、またスマホを開く。

「便秘に効く食べ物」

「今まで効かなかった人の便秘対策」

そんな言葉で検索しては、新しい方法を探す。

何とかしたくて試しているのに、変わらない。

その繰り返しでした。

もう体質なんだと諦めていた

何度試しても変わらないうちに、

「便秘は体質だから仕方ない」

そう思うようになっていました。

新しい方法を見つけても、「どうせ私には効かない」。

本当は毎朝スッキリ起きて、お腹を気にせず出かけたいだけ。

でも、期待して裏切られるのは、もう嫌だったのです。

足りなかったのは「続けられる形」

そんなある日、健康雑誌である一文が目に留まりました。

便秘対策で大切なのは、一時的に頑張ることではなく、毎日の食事で無理なく続けること

「だから今まで続かなかったんだ・・」

今までは便秘に良いものを探しては試し、続かなければ、また次を探す。

その繰り返しでした。

本当に必要だったのは、”すごく効きそうなもの“ではなく、毎日の食事に無理なく取り入れられるものだったのです。

結論を読みたい方はこちら>>

玄米なら続けられると思ったが・・

そこで私は、毎日の食事で無理なく続けられるものを探し始めました。

リサーチ中に何度も目にしたのが玄米です。

玄米は食物繊維が豊富で、毎日食べる主食だから続けやすい。

「これなら特別なことをしなくても続けられるかもしれない」

そう思い、白米を玄米に変えてみることにしました。

しかし、あまりにも軽薄な考えであることを後に思い知らされるのです。

やっぱり挫折!玄米も続かなかった

実際、玄米生活は思ったほど簡単ではありませんでした。

玄米は白米のように気軽には炊けません。

長時間の浸水が必要で、主人は白米を食べるため、自分の分だけ別炊き。

忙しい日は「今日は白米でいいか」と戻ってしまいます。

食感も少し硬くボソボソしていて、私には続けにくいものでした。

毎日食べたいと思えなかったのです。

玄米が悪いわけではありません。

ただ「良いと分かっていても、続かなければ意味がない」

そう実感しました。

そんなとき知人に教えてもらったのが、「3日寝かせ発芽酵素玄米」でした。正直、「また玄米か…」と思いました。
でも、普通の玄米とは大きな違いがありました。

一般の玄米 3日寝かせ発芽酵素玄米

長時間浸水

長時間浸水しなくていい

炊飯が必要

レンジで1分30秒

家族と別炊き

一食分だけ用意できる

ボソボソ硬い

モチモチ食感

「これなら、無理なく続けられるかもしれない。」

初めてそう思えたのです。

私が探していたのは、新しい便秘対策ではなく、毎日の食事で無理なく続けられる玄米だったのです。

3日寝かせ発芽酵素玄米のクチコミ

・もちもちしておいしかったです。寝かせ玄米は家では炊けないので手軽に食べることができてよかったです。

 

・レンジで簡単に調理できるので、大変便利です。酵素玄米は家では炊けないので、手軽に食べることができ、量もちょうどよく、またリピートしたいです!

 

・毎日、自然なお通じがあってダイエットの心強い味方になっています!

頑張らなくても継続できる安心感

今では「今日は玄米を炊かなきゃ」という負担もなく、自然と玄米生活を続けられています。

もちろん、食べ物の感じ方や体の状態には個人差があります。

でも私にとって大切だったのは、「便秘に良いもの」を探し続けることではなく、毎日の食事で無理なく続けられることでした。

もし、試しても続かなかったなら、そんな食事の取り入れ方を選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。